2014年5月15日木曜日

docomo 2014夏 新製品・新サービス発表会 まとめ!

本日は昨日行われたdocomoの夏モデル・新サービス発表会のまとめを書いていきたいと思います


まずは発表されたサービスから!


今回の目玉のサービスはやはりこれでしょう!

そうです「VoLTE」です


この「VoLTE」は「ボルテ」とも呼ばれていますね


日本では初めての提供となります


VoLTEは「Voice Over LTE」の略です


VoLTEと言うのはLTEネットワーク上で音声通話を実現するための技術となっています


このVoLTEの特徴として


・高品質な通話


音域が広いため通常の通話と比べ高音域がクリアになります


・すぐに繋がる


これは現在のLTEを利用しながら3Gで通話するというスタイルだと一度3G回線に切り替える必要があったため若干の遅延が発生していましたがこの遅延がなくなります


・高速マルチアクセス


VoLTEによる通話中でも下り最大150Mbpsという高速な通信を利用することができます


・ビデオコール


これはテレビ電話のことですね 今回はQVGA相当の映像で利用することができるそうです


・通話中のエリアメール受信


通話中でもエリアメールが受けてれるようになります


このような特徴があります


利用料金は特に変更はなく通常のXiのプランでも利用が可能です


人口カバー率はもちろんLTEのエリアと同じなので主要な都市では確実に利用可能です


サービス開始は来月下旬を予定しているそうです


対応する端末は今回発表されたスマートフォンで「Disney Mobile on docomo SH-05F」と「Xperia A2 SO-04F」を除くスマートフォン・タブレットとなっています


続いてはDマーケットの新たなサービスです


「dマガジン」というサービスです!


このサービスは電子雑誌を定額で読めることが可能になるサービスです


現時点では70誌以上の雑誌が提供されるそうです


提供される分野は様々で ファッション誌からビジネス雑誌 趣味の雑誌まで多岐に渡ります


一度閲覧した記事は100枚までページ単位で端末へ保存することができるようになっているそうです


こちらは月額400円で提供されるそうです


対応端末はAndroid 4.0以降のOS もしくはios6.1以降を搭載しているスマートフォンorタブレットとなっています


もちろん他社のスマートフォン・タブレットからも利用可能です




続いて面白いサービスです


「かんたんテザリング for ニンテンドー 3DS」というサービスです


これはその名の通り3DSを簡単にテザリングでインターネット環境につなげる事ができるアプリです


このアプリを利用することによりより簡単に3DSとdocomo製のスマートフォンを接続しテザリングをすることが可能になります


今のところ対応している端末は今回発表されたスマートフォンのみとなっています


続いてはアクセサリーの新ブランドです


「docomo select」というサービスです


こちらはスマートフォンやケータイのアクセサリでdocomoがおすすめする商品を取り揃えたものとなっています


様々なカテゴリーの製品が用意されています


5月末時点では13カテゴリ 300点以上を取り扱うようです


その中には「Sony」のスピーカーなども存在しますがその中には新たに発表された


手首につけるヘルスケア商品「ムーヴバンド2」も販売されます


こちらは手首に装着するだけで歩数や移動距離などが保存されスマホと連携しクラウド上にdataをアップロードします


このアップロードされたdataは提供している「WMアプリ」でいつでも確認が可能となっています


この商品はAndroid4.1以上 ios7以上が条件となっています


販売は来月の中旬を予定


一回充電するだけで一週間持つそうです


そしてこれ以外にも新たな製品が登場しています


こちらの製品は「TV BOX」という製品です


これはTV 視聴機能を搭載していない端末でフルセグやNOTTVを楽しむことができるようになるチューナーになっています


視聴するのは専用のアプリをダウンロードしそのアプリを利用してアクセスします


テレビ以外にもこのTV BOXにはSIMカードがさせるのでこれをモバイルWi-Fiルーターとしても利用することが可能となっています


そしてOSにはAndroidを採用していてHDMIでテレビと接続することでAndroidアプリをテレビで実行したりYoutubeなどで動画を見ることができます


テザリング機能やモバイルバッテリー機能も搭載されています


こちらは今年の7月ごろに発売予定だそうです


この端末は結構気になりますね!!


では端末を載せていきましょう!!


docomoからはグローバル準拠のモデルが




続いて


指紋・心拍センサー搭載のGALAXY S5がdocomoからも!



続いて


小型の端末が今回も登場! スペックはZ1fを据え置き?!




続いて


過去最大の5.4インチを搭載した新生AQUOS誕生!!



続いて


Disney MobileがSHARPから! 物語も楽しめちゃう?!



続いて


ATOKが更に賢くなって新搭載! カメラも抜群な最強ARROWS!




続いてはらくらくスマートフォンです


物理ボタンを押したような感覚になる「らくらくタッチパネル」を搭載!




続いてはタブレットです


Z2のタブレット版はdocomoからもデビュー!




続いて


docomoにも「EDGEST」採用タブレットが!!




そして今回はドコモケータイ(いわゆるガラケー)もリリースされています


ガラケーに関しては記事を書いていないのでリンク先はドコモの製品ページヘ飛びます


ハイスペックスリムが富士通から新登場!!

F-07F


続いて


スタイリッシュな端末がSHARPから!


SH-07F


そして新たに「USBデータカード」が登場しました



L-03F


こんな感じになっています


スマートフォンに関してはやはりZ2が一番気になりますね!


そして意外とTV BOXは欲しいですね


すでにドコモのスマートフォンラウンジでは新機種の展示を開始しているので気になる方はぜひ足を運んでみては?


今日はこれぐらいで


それでは!!

2014年5月14日水曜日

docomoからもEDGESTを採用したTabletが登場!! 「AQUOS PAD SH-06F」


「AQUOS PAD SH-06F」


この端末は昨年の冬モデルでauから登場した「AQUOS PAD SHT22」の後継モデルになると行ってもいいでしょう


シャープ独自の三辺狭額縁技術「EDGEST」を採用しているため7インチのタブレットであってもトップクラスの幅の狭さを誇っています


もちろん性能にも妥協をしていません


CPUはSnapdragon 801を採用しています


またdocomoで初めて始まるVoLTEのサービスにも対応しています


ディスプレイには自社の技術である「IGZO」を採用しているので消費電力も低くなっています


フルセグ受信にも対応しているのでFullHDを超えるディスプレイを存分に活かしてテレビを楽しむことができます


防水・防塵にはもちろん対応していますよ!


では詳細スペックを紹介していきましょう


Xperia Z2 Tablet SOT21


こちらは海外版に少し手が加えられた製品となっていますね


海外では10インチ級のタブレットでは圧倒的な薄さである6.4mmというものが話題になりましたね!


そして重さも非常に軽量で439gにまで抑えられています


そして日本向けの機能としてフルセグに対応しさらにこのフルセグの録画にも対応します


従来の端末ではフルセグ用のアンテナが必要でしたがこの端末は内蔵アンテナのためアンテナを持ち運ぶ必要がなくなりました


フロントスピーカーはステレオでSony独自のサラウンド技術である「S-Force フロントサラウンド」が搭載されているので迫力のある音で楽しむことができます


タブレットでは初となるデジタルノイズキャンセリング技術を搭載


もちろんLTE-Advancedの技術である「キャリアアグリケーション」やWiMAX2+にも対応していますよ


では詳細スペックを紹介していきましょう


OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz


RAM  2GB


内蔵ストレージ 32GB


外部ストレージ microSD(最大128GBまで対応)


ディスプレイ 7インチ IGZO液晶 画面解像度 1920×1200(WUXGA)


カメラ メインカメラが800万画素  インカメラは210万画素


対応ネットワーク  LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 4200mAh


筐体カラー ホワイトのみの一色展開


その他 防水 防塵 フルセグ おサイフ VoLTE 急速充電2に対応


発売予定は6月中旬を予定しているそうです

docomoからXperiaTabletがVoLTEに対応して登場!! 「Xperia Z2 Tablet SO-05F」


Xperia Z2 Tablet SO-05F


こちらは海外版に少し手が加えられた製品となっていますね


海外では10インチ級のタブレットでは圧倒的な薄さである6.4mmというものが話題になりましたね!


そして重さも非常に軽量で439gにまで抑えられています


そして日本向けの機能としてフルセグに対応しさらにこのフルセグの録画にも対応します


従来の端末ではフルセグ用のアンテナが必要でしたがこの端末は内蔵アンテナのためアンテナを持ち運ぶ必要がなくなりました


フロントスピーカーはステレオでSony独自のサラウンド技術である「S-Force フロントサラウンド」が搭載されているので迫力のある音で楽しむことができます


タブレットでは初となるデジタルノイズキャンセリング技術を搭載


日本で発売されるタブレットしては初めてVoLTEに対応しています


では詳細スペックを紹介していきましょう


OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz


RAM  3GB


内蔵ストレージ 32GB


外部ストレージ microSD(最大64GBまで対応)


ディスプレイ 10.1インチ TRILUMINOS液晶 画面解像度 1920×1200(WUXGA)


カメラ メインカメラが810万画素 Exmor RS for mobile インカメラは200万画素


対応ネットワーク LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 6000mAh


筐体カラー ホワイト ブラックの2色展開


その他 フルセグ(録画も対応)VoLTE 防水・防塵 S-Forceフロントサラウンド技術を搭載


発売予定は6月中旬を予定しているそうです

らくらくスマホの新作が登場! 物理ボタンのような感触がある「らくらくタッチパネルを初搭載! 「らくらくスマートフォン3 F-06F」






















 「らくらくスマートフォン3 F-06F」


従来からシニアの方に人気を博している「らくらくスマートフォン」シリーズ


今回の端末はなんとタッチパネルなのに物理キーを押したかのような感触を味わうこと可能な


「らくらくタッチパネル」という技術を採用して文字入力などで違和感を感じさせないように設計されています


そして画像処理エンジンを新たに搭載


「GRANVU」は動いている被写体を簡単に撮影可能になる「ゼロシャッター」


さらには手ブレしやすい室内での撮影で撮影をサポートしてくれる「インテリジェントシャッター」を搭載しています


VoLTEには非対応となっています


では詳細スペックを紹介していきましょう



OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 400 MSM8926 1.4GHz


RAM  2GB


内蔵ストレージ8GB


外部ストレージ microSD(最大64GBまで対応)


ディスプレイ 4.5インチ WhiteMagic液晶 画面解像度 1280×720(HD)


カメラ メインカメラが810万画素 インカメラは130万画素


対応ネットワーク LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 2100mAh


筐体カラーはブラック ホワイトレッド3色展開


その他 ワンセグ 防水 防塵 おサイフ 卓上ホルダ付属


発売予定は8月を予定しているそうです

日本語入力「ATOK」が更に賢くなった「Super ATOK ULTIAS」を搭載したARROWSが登場!「ARROWS NX F-05F」





















「ARROWS NX F-05F」


最初は悪名高き端末だった「ARROWSシリーズ」もついに正常へ


今回のこの端末の目玉は日本語入力ソフトみたいですね


以前から富士通製の端末にはパソコンでも人気の高い「ジャストシステムが製造している「ATOK」を採用していましたね


しkし今回はこれを進化させた


「Super ATOK ULTIAS」を搭載しています


このATOKには郵便番号辞書や日本語英語辞書などが新たに搭載されパソコン版ATOK相当の高性能なエンジンを搭載しているそうですよ


そしてディスプレイにはジャパンディスプレイが製造している「WhiteMagic」を採用


これを採用することによりバックライトの明るさを抑えることができるので省電力性能の向上にもつながります


カメラにはおそらくXperia Z2と同じと思われるセンサー「Exmor RS for mobile」採用の2070万画素のカメラを搭載


もちろんLTEで通話するための規格である「VoLTE」には対応していますよ


では詳細スペックを紹介していきましょう



OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz


RAM  3GB


内蔵ストレージ326GB


外部ストレージ microSD(最大128GBまで対応)


ディスプレイ 5インチ TFT液晶 画面解像度 1920×1080(FullHD)


カメラ メインカメラが2070万画素 Exmor RS for mobile インカメラは130万画素


対応ネットワーク LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 3200mAh


筐体カラー ゴールド ホワイト レッドの3色展開


その他 フルセグ(ワンセグ) 防水 おサイフ VoLTE 急速充電2に対応


発売予定は5月中旬を予定しているそうです

Disney Mobile on docomoの端末がついにシャープ製に! 物語が楽しめる端末が登場! 「Disney Mobile on docomo SH-05F」






















「Disney Mobile on docomo SH-05F」


従来はDisney Mobileの端末は富士通が多かったんですが今回はシャープ製です


こちらのベースとなっているのは昨年冬モデルとして発表された「AQUOS PHONE ZETA SH-01F」です


そのため若干スペックは新たな端末よりも劣ります


オリジナルの機能として


ディズニーの魔法を描いた6つの物語が体験できるそうです


またマジックミラースタンドというスタンドが付属するので動画を見るときでもちょうどいい角度で動画を眺めることができます


なおこちらの端末はベースが昨年冬モデルということでLTEで通話するための規格「VoLTE」には非対応となっています


 デザイン的には全体的にディズニーが散りばめられたデザインとなっていますね


では詳細スペックを紹介していきましょう



OS Android4.4(KitKat)



CPU Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz


RAM  2GB


内蔵ストレージ32GB


外部ストレージ microSD(最大64GBまで対応)


ディスプレイ 5インチ IGZO液晶 画面解像度 1920×1080(FullHD)


カメラ メインカメラが1630万画素  インカメラは210万画素


対応ネットワーク LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 3000mAh


筐体カラー シルキーホワイト シルキーブラック シルキーピンクの3色展開


その他 フルセグ 防水 おサイフ 急速充電 に対応


発売予定あ5月下旬を予定しているそうです

ついにAQUOSも大画面へ! 過去最大の5.4インチを搭載でも狭額縁技術「EDGEST」採用で幅は最小限に! 「AQUOS ZETA SH-04F」






「AQUOS ZETA SH-04F」


今年の夏モデルから名称が「AQUOS PHONE」から「AQUOS」に変更されましたね!


その後docomoから出る端末としてはこの端末が初となります


やはりこの端末の特徴は狭額縁技術である「EDGEST」でしょう!


ディスプレイサイズは5.4インチですが幅は74mmと5インチのディスプレイを搭載している「Xperia Z1」と同じ幅に抑えられています


この狭額縁技術により画面占有率は81%にも達します


もちろんディスプレイにはIGZOを搭載していますよ


ビデオ撮影は今話題の4K動画の撮影に対応しています


今までの端末と同じくレンズは明るいものを使っておりF値は1.9と非常に明るくなっています


今回のdocomoの発表会での目玉と言っても良かったLTEの回線を利用して通話をする「VoLTE」にも対応します


では詳細スペックを紹介していきましょう



OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz


RAM  2GB


内蔵ストレージ32GB


外部ストレージ microSD(最大128GBまで対応)


ディスプレイ 5.4インチ IGZO液晶 画面解像度 1920×1080(FullHD)


カメラ メインカメラが1310万画素 インカメラは210万画素


対応ネットワーク LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 3300mAh


筐体カラー オレンジ ホワイト ブラックの3色展開


その他 防水 フルセグ(ワンセグ) おサイフ VoLTE 急速充電2に対応


発売予定は5月23日を予定しているそうです

Z1fが名前を変えて廉価版として登場!! 小型端末はこれで決まり! 「Xperia A2 SO-04F」






















「Xperia A2 SO-04F」


こちらの端末は昨年の夏モデルで人気だった「Xperia A SO-04E」の後継端末となっています


しかしスペック的にはXperia Z1fのままなので今回は廉価版という位置づけで出てきているみたいですね


やはり今のご時世スマートフォンの画面は大きい物が主流で5インチ級のものしかなくなってきていますね


小型といったらやはりこの端末でしょう


ディスプレイは小さめの4.3インチのディスプレイ


この小型の端末の中にZ1同等のスペックが閉じ込められていますよ!


カメラはZ2と遜色ない2070万画素の高画質カメラ


ノイズキャンセリングには対応しません


Z2とくらべてカラバリが一色多く明るい色も用意されています


ただし今回のdocomoの端末の目玉でもあるLTEを利用した通話方式「VoLTE」には対応していません


では詳細スペックを紹介していきましょう



OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 800 MSM8974 2.3GHz


RAM  2GB


内蔵ストレージ16GB


外部ストレージ microSD(最大128GBまで対応)


ディスプレイ 4.3インチ TRILUMINOS液晶 画面解像度  1280×720(HD)


カメラ メインカメラが2070万画素 Exmor RS for mobile インカメラは220万画素


対応ネットワーク LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 2300mAh


筐体カラー グレイブラック ホワイト ラベンダー オレンジの4色展開


その他 防水・防塵 フルセグ おサイフに対応


発売予定は6月中旬を予定しているそうです

指紋センサー・心拍センサーを搭載してGALAXYは別次元へ! 「GALAXY S5 SC-04F 」























「GALAXY S5 SC-04F」


こちらの端末はGALAXY S4の後継機となります


先日のauの発表会でも発表されましたね~ 今回はその端末のdocomo版となります


こちらの端末は今までGALAXYシリーズには搭載してこなかった「指紋センサー」更には「心拍センサー」を搭載した新生「GALAXY」です!


指紋センサーはホームボタンに装備されています


またもうひとつの特徴として「高速AF」が挙げられます


今回のカメラは1600万画素のカメラでなんとAF速度が0.3秒という速度で行われます


そのためシャッターチャンスを逃すということも少なくなるのではないでしょうか?


もちろん日本で登場するということでフルセグやおサイフケータイには対応していますよ


さらに省電力モードである「Ultra Power Saving Mode」という省電力モードが搭載されています


こちらの端末もLTEで通話を可能にする「VoLTE」に対応します


では詳細スペックを紹介していきましょう



OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 801 MSM8974AC 2.5GHz


RAM  2GB


内蔵ストレージ32GB


外部ストレージ microSD(最大128GBまで対応)


ディスプレイ 5.1インチ 有機ELディスプレイ 画面解像度 1920×1080(FullHD)


カメラ メインカメラが 1600万画素  インカメラは210万画素


対応ネットワーク  LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 2800mAh


筐体カラー ブラック ホワイト スイートピンクの3色展開


その他 防水・防塵 VoLTE 急速充電2 省電力モードを搭載


発売予定は5月15日を予定しているそうです

docomoはグローバル準拠に! ノイズキャンセリング+ハイレゾ対応で最強へ! 「Xperia Z2 SO-03F」

「Xperia Z2 SO-03F」


こちらはauと違いほぼ海外版に準拠していますね!


本日行われたdocomoの発表会にて発表されました!!


この端末はみなさんも知っているように「Xperia Z1 SO-01F」の後継端末ですね


au版はベースはZ2ではあるものの独自のデザインの端末「ZL2」でしたがdocomoでは普通のZ2が登場です


やはりこの端末の一番の特徴と言ってもいいのは「ノイズキャンセリング」に対応したことと言っても過言ではないですね


このZ2には今までウォークマンで培ってきた技術を活用した「デジタルノイズキャンセリング」が搭載されています


ただしこちらの端末もauと同様イヤホンは付属してこないみたいです


もちろんカメラ・ディスプレイにも余念がないですね


ディスプレイには5.2インチのFullHD トリルミナスディスプレイを搭載してます


そしてこの端末は液晶パネルはIPS方式と見られておりauのZL2よりも高視野角ではないかと言われています


カメラはZ1のセンサーを踏襲しており2070万画素のExmor RS for mobileを搭載しています


電子式手ぶれ補正である「Steady Shot」にも対応しています


もちろんハイレゾ音源にも対応してますよ!


そして今回発表されたdocomoのほぼすべての端末で対応した「VoLTE」にも対応しています


では詳細スペックを紹介していきましょう


OS Android4.4(KitKat)


CPU Snapdragon 801 MSM8974AB 2.3GHz


RAM  3GB


内蔵ストレージ32GB


外部ストレージ microSD(最大128GBまで対応)


ディスプレイ 5.2インチ TRILUMINOS液晶 画面解像度 1920×1080(FullHD)


カメラ メインカメラが2070万画素 Exmor RS for mobile インカメラは200万画素


対応ネットワーク LTE W-CDMA


その他通信 Wi-Fi IEEE802.11 a/b/g/n/ac Bluetooth4.0


バッテリー容量 3200mAh


筐体カラー ホワイト ブラック パープルの3色展開


その他 防水 防塵 フルセグ(ワンセグ)VoLTE デジタルノイズキャンセリング  急速充電2に対応


発売予定は5月21日を予定しているそうです

2014年5月10日土曜日

au2014夏モデルをHands On!!※写真多いです

本日は予告したとおり先日発表されたauの2014夏モデルの端末を紹介していきたいと思います!!


初めに・・・


今回訪れたKDDIデザイニングスタジオにはTORQUE G01 isai FL LGL24 ASUS MeMO Pad AST21については実機が展示されていなかったためハンズオンすることができませんでした


またau NAGOYAに展示されたら見に行きたいと思います


では早速紹介していきましょう


まずは自分も気になっている端末から!





Xperia ZL2 SO25ですね!



こちらの端末は海外で販売されているXperia Z2をau向けにカスタマイズした製品となっています


海外版のものと比べてディスプレイサイズが小さくなっています


それにともなって幅も小さくなっているので5インチでも持ちやすくなっていますね


現在Xperia Z1を使用している筆者からすればちょうどいいぐらいの大きさでした


ディスプレイ面のデザイン的にはXperia UL SOL22に近いですね~


ただし今回のこのZL2のディスプレイは液晶ディスプレイの方式がZ1と同じ「VA方式」であり「IPS方式」ではないみたいなんです・・・


通常版のZ2はIPS液晶なので視野角も広くきれいな画像が横からも楽しめたのですがこのZL2は海外版よりわずかに劣りますね






端末の外観はこのようになっています


ディスプレイ部以外の場所はXperia A SO-04Eと同じような感じですね


手触りも同じ感じでした


この色は俗にいう「ミクペリア」に似ていますがそれよりも若干暗くなっているような気がします


なぜか展示機はSONYロゴが隠されていました
ステータスパネルですがここで少し悪いところが出てしまったかも・・・


以前あったトグルスイッチはこのZL2では廃止されているみたいです


そのスイッチは「クイック設定ツール」という場所に移動してしまいました


クイック設定ツールをタップするとトグルスイッチが登場します


個人的な意見ですがステータスバーを引き出してからもう一度タップしてこの画面を表示させるというのはすこし手間がかかるような・・・


やはりステータスバーの上部にあり引き出してタップするだけで使えるようになって欲しかったな~というのが本音です


設定に関してはデザインの変更はないみたいですね
これが端末のストレージ容量です


ほぼ素の状態でこんな感じです


相変わらずプリインアプリは多いですね~ それで約1GBもとっています


Androidのバージョンは4.4.2で最新ですね!


続いてはカメラのUIを


 これがこれがカメラのUIとなっています


といってもZ1と何ら変更はありませんね


今回もプレミアムおまかせオートが標準となっていますね


このプレミアムおまかせオートはZ1の時と同様最大画素での撮影には対応していないので800万画素での撮影になります
 これがこの端末の撮影モードです


新たに4KビデオやTimeShiftビデオなどが追加されていますね


TimeShiftビデオはタイムシフト連写の動画版で高速で撮影した動画をスローモーションに出来る機能ですね




従来のようにいタイムシフト連写も搭載されていますよ


ではLTEの通信速度を見て行きましょう


今回の端末はすべてBand1のLTEに接続されていることを確認しています


よってWiMAX2+ではないのでご了承を


どうやらWiMAX2+はLTEと同様とみなされ特に表示は出ないみたいですね


設定にもモバイルデータ通信内にも何も項目は存在していませんでした


結果はこのようになっています


LTE開始仕立ての時のような高速とまでは行きませんでしたが実用十分すぎる速度は出ていますね!


続いてはAntutu benchmarkです


今回使用しているのは「Antutu benchmark」であり「Antutu benchmark X」ではありません



まずデバイスインフォを確認


やはりここにはSnapdragon 800と書かれていますね~


RAM容量はトータルで約2.8GBぐらいが使用できるみたいです


そして気になるスコアは




こんな感じです


スコア的にはやはりさすがSnapdragonといったところでしょう


しかし自分がXperia Z1を購入した時に実行したベンチマークスコアは35074だったので801になって最強に性能が上がるというわけではないみたいですね~


続いては


こちらも海外ですでにリリースされており日本でも一部店舗で展示がされている


「GALAXY S5 SCL23」です


ディスプレイ面のデザインはGALAXYシリーズっていう感じのデザインですねw


ちょっと丸みを帯びたボディーにホームボタンだけが物理キーになっている方式です


今回はこのホームボタンが指紋認証に使用するセンサーとなっています


試すことはできませんでしたがiPhoneと比べるとそこまで評判はよろしくないですね・・・


日本で出るときには改善されているのでしょうか(って行っても来週だけど・・・)





端末のデザインはこんな感じです


背面のこのぶつぶつは否定する方が多く(自分もそうです)


それでデザイナーがやめたほどです


確かにこのデザインは圧倒的なダサさを誇っているかもしれませんw


ちなみにカメラの下に付いているのが心拍センサーです


今回もUSBはmicroUSB 3.0に対応していますね


スペックはいいので非常に残念・・・

ステータスバーはこんな感じです


韓国製の端末の特徴と言ってもいい「明るさ調整」のバーがついていますね



これが設定画面です


GALAXY独自の項目をタブで分けるタイプは変わっていないみたいですね~


確かにこれはわかりやすいので好きですけどね~

ちょっとボケてしまいました(T_T)


ここでなぜ次のタブのところが「一般」のはずなのに「般」なっているんでしょうか?


バグですかね?
ちなみにこの端末はソフトウェアアップデートにてキャリアアグリケーションとWiMAX2+に対応する予定なので発売当初は対応していないかもしれません
ストレージはこんな感じですね~


こちらはアプリが670MBほど使っていますね
Androidのバージョンはもちろん最新の4.4.2ですよ!
これがLTEの通信速度です


Xperia ZL2よりも少し早くなっていますね


続いてはAntutu benchmarkのデバイスインフォです

こちらもSnapdragon800と書かれています


そしてこれがベンチマークのスコアです


やはりスコアは高いですね~


もっともbenchmark boosterが動作してしますアプリでやっているので疑問が残る点もありますが・・・


実際に使い場合にはこんな数値ではなく実際に触ってみて実感するのが一番いいと思います


続いては
 AQUOS SERIE SHL25です


こちらの端末の特徴はやはり三辺狭額縁による幅の狭さですね


5.2インチのディスプレイを搭載しているんですがXperia ZL2と同じぐらいな感じがしました


ましてやZ1と比べたらディスプレイサイズはこちらのほうが大きいはずなのに


この画像ではわかりにくいですがまた音量ボタンはタッチセンサーになっていますね


カメラも端末下部に搭載されています




 これが端末の全景ですね


濃い青はちょっと高級感が出ていますね~


個人的には黒のほうが好きですけどww




 これがステータスバーですね


ここはAQUOSでは毎度おなじみの画面です
設定画面はそこまで変更はありません
 Androidのバージョンは4.4.2とこちらも最新となっています


ストレージの空き容量については写真撮影を忘れてしまいました


すいません(T_T)


LTEの通信速度はこんな感じです
 これがカメラのUIとなっています



 これがbenchmarkの結果とデバイスインフォです


Snapdragon801とは思えないスコアが出ていますね


やはりまだ開発中ということもありチューニングがうまく行っていないのでしょうか?


これは製品版に期待ですね!


続いて

URBANO L03ですね!


歴代のURBANOを冠した端末はハイスペックというわけではないが簡単なUIを搭載していることによりスマートフォン初心者の方でも利用しやすいようにということが特徴でしたね


しかし今回のURBANOは違います!!


まずスペックは歴代最高スペックですね


CPUはSnapdragon801へと進化を果たしています!


デザインこそそこまで変更されていませんが中身は素晴らしい端末です




端末の外観はこんな感じですね


また京セラ独自の急速充電で利用する卓上ホルダ用の端子がついていますね!


今回からシャッターボタンがつきましたね!


端末が丸みを帯びているため非常に持ちやすく設計されています
これがステータスバーです


京セラ独自のカレンダーが目立ちますね~




設定はこんな感じでこちらも特に変更はありませんね~
OSはもちろん最新の4.4.2ですよ!


内蔵ストレージは少し少なく空き容量が11GBしかありません


microSDは必需品となりそうですね


できれば64GBぐらいは欲しいかな~


これがカメラのUIですね


そしてこの端末の特徴でもある様々なホーム




これがこの端末独自のホーム画面です


本当に簡単ケータイを再現しているのでこれなら簡単ケータイを使い慣れた方でも使いやすいかもしれませんね
そしてこちらが今回新たに発表された「au ベーシックホーム」ですね


こちらはまだ不安定なのか
一度強制終了されました


iPhoneに慣れた方はこのホーム画面なら普通に使えると思います
そしてLTEの通信速度はこちらは30Mbpsに乗っているので普通に速いです
これがAntutu benchmarkのデバイスインフォですね


こちらはSnapdragon 800と表示されています


そしてベンチマークの結果は

こんな感じのスコアです


このスコアはXperia ZL2と同等なのでまあ普通と言っていいでしょう!


続いては
auより初めて登場したソニー製のTablet


「Xperia Z2 Tablet SOT21」ですね


こちらの端末は日本で初めてXperia Z2 Tabletをキャリアで販売する事になりそうですね


基本は海外版を踏襲しているためそこまで変更は加えられていませんね






これが端末のデザインです


やはり実際に触ってみると 薄い!


そして軽いのでこれなら持ち運んでも全然問題なさそうです!


Androidのバージョンは最新の4.4.2を搭載

内蔵ストレージは約25GB開いていますね~


こちらもアプリでほぼ1GBをとっていますね
今回の端末はソニーの端末で初めて地デジのアンテナを内蔵した端末になります


それで一度テレビを見てみましたが普通に見ることが出来ました

これがカメラですね~


こちらはXperia ZL2と同じですね!



そしてベンチマークスコアはこんな感じです


こちらも3万を超えているので普通に性能は高いですね!


ここまで様々なことを書いてきましたがこれを参考にしていただけると嬉しいです


またカタログスペックだけを見るのではなく実際に端末を触ってみて確かめるのが鉄則だと思っています


ですので実際に実機に触れてみてしっくり来たら購入しましょう!!


最後まで呼んでいただきありがとうございました


今日はこれぐらいで


それでは!!