今回訪れたKDDIデザイニングスタジオにはTORQUE G01 isai FL LGL24 ASUS MeMO Pad AST21については実機が展示されていなかったためハンズオンすることができませんでした
Xperia ZL2 SO25ですね!
こちらの端末は海外で販売されているXperia Z2をau向けにカスタマイズした製品となっています
海外版のものと比べてディスプレイサイズが小さくなっています
それにともなって幅も小さくなっているので5インチでも持ちやすくなっていますね
現在Xperia Z1を使用している筆者からすればちょうどいいぐらいの大きさでした
ディスプレイ面のデザイン的にはXperia UL SOL22に近いですね~
ただし今回のこのZL2のディスプレイは液晶ディスプレイの方式がZ1と同じ「VA方式」であり「IPS方式」ではないみたいなんです・・・
通常版のZ2はIPS液晶なので視野角も広くきれいな画像が横からも楽しめたのですがこのZL2は海外版よりわずかに劣りますね
端末の外観はこのようになっています
ディスプレイ部以外の場所はXperia A SO-04Eと同じような感じですね
手触りも同じ感じでした
この色は俗にいう「ミクペリア」に似ていますがそれよりも若干暗くなっているような気がします
なぜか展示機はSONYロゴが隠されていました
ステータスパネルですがここで少し悪いところが出てしまったかも・・・
以前あったトグルスイッチはこのZL2では廃止されているみたいです
そのスイッチは「クイック設定ツール」という場所に移動してしまいました
クイック設定ツールをタップするとトグルスイッチが登場します
個人的な意見ですがステータスバーを引き出してからもう一度タップしてこの画面を表示させるというのはすこし手間がかかるような・・・
やはりステータスバーの上部にあり引き出してタップするだけで使えるようになって欲しかったな~というのが本音です
設定に関してはデザインの変更はないみたいですね
これが端末のストレージ容量です
ほぼ素の状態でこんな感じです
相変わらずプリインアプリは多いですね~ それで約1GBもとっています
Androidのバージョンは4.4.2で最新ですね!
続いてはカメラのUIを
これがこれがカメラのUIとなっています
といってもZ1と何ら変更はありませんね
今回もプレミアムおまかせオートが標準となっていますね
このプレミアムおまかせオートはZ1の時と同様最大画素での撮影には対応していないので800万画素での撮影になります
これがこの端末の撮影モードです
新たに4KビデオやTimeShiftビデオなどが追加されていますね
TimeShiftビデオはタイムシフト連写の動画版で高速で撮影した動画をスローモーションに出来る機能ですね
従来のようにいタイムシフト連写も搭載されていますよ
ではLTEの通信速度を見て行きましょう
今回の端末はすべてBand1のLTEに接続されていることを確認しています
よってWiMAX2+ではないのでご了承を
どうやらWiMAX2+はLTEと同様とみなされ特に表示は出ないみたいですね
設定にもモバイルデータ通信内にも何も項目は存在していませんでした
結果はこのようになっています
LTE開始仕立ての時のような高速とまでは行きませんでしたが実用十分すぎる速度は出ていますね!
続いてはAntutu benchmarkです
今回使用しているのは「Antutu benchmark」であり「Antutu benchmark X」ではありません
まずデバイスインフォを確認
やはりここにはSnapdragon 800と書かれていますね~
RAM容量はトータルで約2.8GBぐらいが使用できるみたいです
そして気になるスコアは
こんな感じです
スコア的にはやはりさすがSnapdragonといったところでしょう
しかし自分がXperia Z1を購入した時に実行したベンチマークスコアは35074だったので801になって最強に性能が上がるというわけではないみたいですね~
続いては
こちらも海外ですでにリリースされており日本でも一部店舗で展示がされている
「GALAXY S5 SCL23」です
ディスプレイ面のデザインはGALAXYシリーズっていう感じのデザインですねw
ちょっと丸みを帯びたボディーにホームボタンだけが物理キーになっている方式です
今回はこのホームボタンが指紋認証に使用するセンサーとなっています
試すことはできませんでしたがiPhoneと比べるとそこまで評判はよろしくないですね・・・
日本で出るときには改善されているのでしょうか(って行っても来週だけど・・・)
端末のデザインはこんな感じです
背面のこのぶつぶつは否定する方が多く(自分もそうです)
それでデザイナーがやめたほどです
確かにこのデザインは圧倒的なダサさを誇っているかもしれませんw
ちなみにカメラの下に付いているのが心拍センサーです
今回もUSBはmicroUSB 3.0に対応していますね
スペックはいいので非常に残念・・・
ステータスバーはこんな感じです
韓国製の端末の特徴と言ってもいい「明るさ調整」のバーがついていますね
これが設定画面です
GALAXY独自の項目をタブで分けるタイプは変わっていないみたいですね~
確かにこれはわかりやすいので好きですけどね~
ちょっとボケてしまいました(T_T)
ここでなぜ次のタブのところが「一般」のはずなのに「般」なっているんでしょうか?
バグですかね?
ちなみにこの端末はソフトウェアアップデートにてキャリアアグリケーションとWiMAX2+に対応する予定なので発売当初は対応していないかもしれません
ストレージはこんな感じですね~
こちらはアプリが670MBほど使っていますね
Androidのバージョンはもちろん最新の4.4.2ですよ!
これがLTEの通信速度です
Xperia ZL2よりも少し早くなっていますね
続いてはAntutu benchmarkのデバイスインフォです
こちらもSnapdragon800と書かれています
そしてこれがベンチマークのスコアです
やはりスコアは高いですね~
もっともbenchmark boosterが動作してしますアプリでやっているので疑問が残る点もありますが・・・
実際に使い場合にはこんな数値ではなく実際に触ってみて実感するのが一番いいと思います
続いては
AQUOS SERIE SHL25です
こちらの端末の特徴はやはり三辺狭額縁による幅の狭さですね
5.2インチのディスプレイを搭載しているんですがXperia ZL2と同じぐらいな感じがしました
ましてやZ1と比べたらディスプレイサイズはこちらのほうが大きいはずなのに
この画像ではわかりにくいですがまた音量ボタンはタッチセンサーになっていますね
カメラも端末下部に搭載されています
これが端末の全景ですね
濃い青はちょっと高級感が出ていますね~
個人的には黒のほうが好きですけどww
これがステータスバーですね
ここはAQUOSでは毎度おなじみの画面です
設定画面はそこまで変更はありません
Androidのバージョンは4.4.2とこちらも最新となっています
ストレージの空き容量については写真撮影を忘れてしまいました
すいません(T_T)
LTEの通信速度はこんな感じです
これがカメラのUIとなっています
これがbenchmarkの結果とデバイスインフォです
Snapdragon801とは思えないスコアが出ていますね
やはりまだ開発中ということもありチューニングがうまく行っていないのでしょうか?
これは製品版に期待ですね!
続いて
URBANO L03ですね!
歴代のURBANOを冠した端末はハイスペックというわけではないが簡単なUIを搭載していることによりスマートフォン初心者の方でも利用しやすいようにということが特徴でしたね
しかし今回のURBANOは違います!!
まずスペックは歴代最高スペックですね
CPUはSnapdragon801へと進化を果たしています!
デザインこそそこまで変更されていませんが中身は素晴らしい端末です
端末の外観はこんな感じですね
また京セラ独自の急速充電で利用する卓上ホルダ用の端子がついていますね!
今回からシャッターボタンがつきましたね!
端末が丸みを帯びているため非常に持ちやすく設計されています
これがステータスバーです
京セラ独自のカレンダーが目立ちますね~
設定はこんな感じでこちらも特に変更はありませんね~
OSはもちろん最新の4.4.2ですよ!
内蔵ストレージは少し少なく空き容量が11GBしかありません
microSDは必需品となりそうですね
できれば64GBぐらいは欲しいかな~
これがカメラのUIですね
そしてこの端末の特徴でもある様々なホーム
これがこの端末独自のホーム画面です
本当に簡単ケータイを再現しているのでこれなら簡単ケータイを使い慣れた方でも使いやすいかもしれませんね
そしてこちらが今回新たに発表された「au ベーシックホーム」ですね
こちらはまだ不安定なのか
一度強制終了されました
iPhoneに慣れた方はこのホーム画面なら普通に使えると思います
そしてLTEの通信速度はこちらは30Mbpsに乗っているので普通に速いです
これがAntutu benchmarkのデバイスインフォですね
こちらはSnapdragon 800と表示されています
そしてベンチマークの結果は
こんな感じのスコアです
このスコアはXperia ZL2と同等なのでまあ普通と言っていいでしょう!
続いては
auより初めて登場したソニー製のTablet
「Xperia Z2 Tablet SOT21」ですね
こちらの端末は日本で初めてXperia Z2 Tabletをキャリアで販売する事になりそうですね
基本は海外版を踏襲しているためそこまで変更は加えられていませんね
これが端末のデザインです
やはり実際に触ってみると 薄い!
そして軽いのでこれなら持ち運んでも全然問題なさそうです!
Androidのバージョンは最新の4.4.2を搭載
内蔵ストレージは約25GB開いていますね~
こちらもアプリでほぼ1GBをとっていますね
今回の端末はソニーの端末で初めて地デジのアンテナを内蔵した端末になります
それで一度テレビを見てみましたが普通に見ることが出来ました
これがカメラですね~
こちらはXperia ZL2と同じですね!
そしてベンチマークスコアはこんな感じです
こちらも3万を超えているので普通に性能は高いですね!
ここまで様々なことを書いてきましたがこれを参考にしていただけると嬉しいです
またカタログスペックだけを見るのではなく実際に端末を触ってみて確かめるのが鉄則だと思っています
ですので実際に実機に触れてみてしっくり来たら購入しましょう!!
最後まで呼んでいただきありがとうございました
今日はこれぐらいで
それでは!!